14日(2週間)で体質改善!全部教えます、グルテンフリーによる効果

グルテンとは、小麦粉を使用した食品に含まれるタンパク質成分のことを言います。

日本人はグルテンを正しく消化できる人の割合が少ない(10~15%)と言われており、冷え性や食欲の増大、疲労感や偏頭痛、便秘などを引き起こしてしまうようです。

 

グルテンフリー生活を続けると、血糖値の上昇を抑え、脂肪を燃やしやすい体をつくる効果もあります。その結果、ダイエットにもなるんですね。

 

私は、2017年の1月から、約半年間のグルテンフリー生活を続けています。今のところは、デメリットは見当たりません。

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あえて挙げるなら、大好きなラーメンが食べられないくらいです。それでも続けられるくらい、グルテンフリー生活にはメリットがあるんです。

 

グルテンによる体の不調

小麦の半分以上を占める成分である「アミロペクチンA」は、血糖に変わりやすい性質を持っています。

そもそも、これらの体調不良の原因がグルテンであることに気づいていない人が多いんです。

 

これまでにも、「ラーメンを食べたらお腹を壊す」「イタリアンを食べると眠くなる」といった人に出会ったことがありますが、おそらく彼らはグルテン不耐症なのだと思います。

 

これらはグルテンフリー生活をすることで症状が改善され、体調が良くなるといった効果も期待できます。

 

グルテンには、小腸に傷を付けるといった働きがあるため、グルテンフリー生活をすることでその働きを抑制し、腸トラブルの改善、免疫力の向上を行うことが可能です。

 

また、腸の働きが正常になることで、美肌効果が期待できます。

 

世界でも認められているグルテンフリー

テニスの世界ランキングで常にトップを維持しているジョコビッチ選手も、グルテンフリー生活を取り入れている1人です。

 

ジョコビッチ選手は、小さい頃からグルテン不耐性でした。たった14日、この生活をすることで、思考の明瞭化、鼻づまりの改善、やる気の上昇などさまざまな効果があったと語っています。

 

普通の体調の人であれば、彼ほど劇的な効果はないかもしれません。ただ、自分がグルテン不耐症かを判別する期間と考えれば、14日というのは短いですよね。

 

その他にも、ジェシカ・シンプソンやレディー・ガガ、ローラや有村架純などの有名人も、グルテンフリー生活を実践しています。

 

おすすめのグルテンフリーパン

グルテンフリーだからといって、すべてのパンやパスタが食べられないわけではありません。

最近では、米粉やタピオカ粉を使ったパンや麺類もネット通販で手軽に買うことができます。

今日はその中でも有名どころの2つをご紹介しますね。

 

『熊本製粉』は、米粉パン製造の技術を活用し、数多くのグルテンフリー食品を生産している企業です。

市販されている商品ではグルテンを配合している、ホットケーキミックスやパンミックスといった食品も販売されています。

 

『山王グローサリー』は、グルテンフリー食品の専門店です。

パンはもちろんのこと、パスタやビスケット、シリアルといった、バリエーション豊かな商品が販売されています。

 

この他にも、最近ではスーパーでもグルテンフリー食品を取り扱っている店舗が増えています。

 

もし最寄りのスーパーでグルテンフリーのパンやパスタを見かけたら、一度食べてみるのもいいですよ。

熊本製粉の新・米粉3個セット

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