グルテンフリー生活を始めて1年が経ちました。効果や体調への影響について

こんにちは。

早いもので、グルテンフリー生活を始めてから丸一年が経とうとしています。

 ちょうど一年前の今頃に、プロテニスプレーヤーのジョコビッチ選手の本を読んで軽い気持ちで始めたグルテンフリー生活がここまで続くとは思ってもみませんでした。

今日は、長かったようで短かったこの一年のグルテンフリー生活を振り返ってみます。

胃腸を気にすることが無くなった

私は学生の頃から、原因不明の腹痛にいつも悩まされていました。特にテストの時間は教室内がシーンとするので、それだけでお腹が痛くなったものです。 

それだけなら経験したことのある方も多いかもしれませんが、私の場合は普通の日でも週に何度もお腹が痛くなり、むしろ体調が万全な日の方が稀でした。

なので、十代の頃から野菜を取るようにしたり漢方薬を飲んだりと、身体のことは人一倍気を使っていました。それなのに、なぜか胃腸の痛みが治らなかったんですよね。

当時の私はもちろんグルテンフリーなんて言葉も知らないので、まさか毎日食べているパンや麺類が原因だったなんて知る由もありませんでした。ほんと、昔の自分に教えてあげたいです。

それがこの一年、ほとんどの日で胃腸の調子が良かったんです。お腹が張ることもなく、ギュルギュルと頑張って消化している状態もなくなりました。私の場合は14日どころか、3日くらいで効果が感じられたので、人によって違うんでしょうね。

食事と体調の関係が分かってきた

昔の私は、「食後は眠いもの」「 沢山食べた次の日はダルいもの」と、はなから決めつけていました。

それが、グルテンフリー生活をしている中で身につけた糖質と血糖値の関係や、グルテンの消化不良の話などを学ぶにつれて、その時の自分の体調が、食事の影響を受けていた事に気付いたんです。

パンやパスタを沢山食べた次の日は一日中ダルさが残り、お腹も重たい感じがします。その上便通もよくありません。

因果関係を確かめるために、何度も実験を繰り返したことも、確証を得るようになった理由の1つです。いくら本やウェブ上の情報を読んでも、自分の身体のことは自分が一番分かってますからね。

「基礎知識を付けた後は検証あるのみ」

これが私が1年間グルテンフリー生活を続けて分かったことです。

今の食生活

今も基本的にはグルテンの入った料理は積極的には食べていません。ただ、お祝いの席で出されたものや貰い物、良かれと思って勧めてもらった料理などは、ある程度食べるようにしています。

平均すると週に1〜2食くらいです。

その程度であれば日常生活には全く支障はありませんし、断る方もストレスが溜まるものです。

2018年に向けて

基本的にはこのスタイルを続けていくつもりです。何方かと言えば、外食を増やしていこうかなと計画しています。

最近は東京にもグルテンフリーレストランが増えてきており、2020年の東京オリンピックまではその勢いは止まらないでしょう。

世間のグルテンフリーブームはひと段落してしまった感がありますが、これからもコツコツと続けていこうかと思います。

皆さんも一緒にグルテンフリー生活を楽しみましょう。