グルテンフリーの次のトレンドは?2018年のダイエットと健康法

2017年はグルテンフリーへの注目が一段と高まった年でした。

まだまだグルテンフリーの浸透度は高くありませんが、2018年1月4日のananwebに、早くもグルテンフリーの次に流行る食事療法の特集記事が掲載されていました。

アメリカで大ブーム?レクチンフリーとは

この記事によると、今アメリカではレクチンフリーがブームになっているそうです。レクチンとは、大豆やナス科の野菜、穀物に含まれる成分で、摂取を抑制することで肥満リスクを低下できるとのこと。

The Plant Paradox』という書籍がベストセラーになったことがきっかけとなりました。ただこの本、レクチンを単にカットすればいいと言っているわけではありません。

レクチンはもともと家畜を肥やすために摂取させていたという歴史的背景を元に、過剰に摂取している現代人が食生活を見直すことで、肥満リスクを低減できると主張しています。

そのため、結局のところ大切なのは「バランスのとれた食生活を継続すること」なんですね。

こちらの記事にも詳しい説明が掲載されています。

白い食品を避けるカゼインフリー

昔から定期的に話題に上がるのがカゼインフリー。白い食べ物、例えば「白米、うどん、パスタ、白砂糖、牛乳、チーズ」などを避け、代わりに玄米や雑穀米、そば、全粒粉などに切り替える食事法。

つまりは、ゆるい糖質制限です。血糖値の急激な上昇を抑えることで、肝臓を中心に内臓を休ませ、体調を整えるというもの。

過度なグルテンフリーや糖質制限ではなく、あくまで置き換えることで、ストレスなく健康的な食生活を続けられるのがポイントですね。

私の周りでも、会うたびに違うダイエット方法や健康方法を実践している人がいて、

「意気込みは分かるんだけどなぁ、続いてないよね」

といつも心の中で呟いています。

まとめ

どんなに先進的な食事療法でも、続けなければ意味がありません。

自分にあった食生活を早く見つけて、健康的な体を取り戻しましょう。

この記事をシェアする