グルテンフリーダイエットの意外な落とし穴!失敗しやすい3つのポイント

グルテンフリーダイエットを実践したことがある方ならわかると思いますが、グルテンが含まれている食品を完全にシャットアウトするというのは、なかなか容易なことではありません。

というのも、海外では一般的に売られているグルテンフリー食品も、日本ではまだまだ関心が低いため、手に入りにくいという大きなハードルがあります。

 

ネット通販などでは、グルテンフリーのパスタやパンも購入できるようにはなって来ていますが、実店舗で見かけることはまだまだ少ないです。

私の周りだと、グルテンフリー食品を扱っているのはカルディや成城石井以外くらいですね。

しかし、グルテンフリー食品が手に入りにくいだけではなく、その他にもこんな隠れ要素が、私たちのグルテンフリー生活の障害になっているのです。

意外と多い!?和食に含まれるグルテン


グルテンと言えばパン。パンと言えば洋食。ということで、洋食にはグルテンが多く使われていると思いがちです。

実際、パンのほかにもベシャメルソースや、フライの揚げ衣などにも、グルテンが含まれている小麦が使われているので、洋食にはグルテンが多く含まれていると言えます。

しかし、日本食にもグルテンが意外と使われていることはご存知でしょうか?

例えば、日々の調味料として日本人の生活に欠かせない醤油。実は、醤油にはグルテンが含まれているものが多くあるのです。

 

最近では、海外のグルテンフリーの需要に応えるかたちで、グルテンフリー醤油も見かけるようになりました。

醤油の原料は小麦と大豆。大豆だけを使ったものはたまり醤油と呼ばれており、グルテンフリー醤油として売られていますよね。

 

また、お吸い物に入っていると嬉しい、触感が独特な「麩」にも、グルテンが使われています。というより、麩はグルテン100%の塊です。このことは、グルテンフリー生活を始めるまでは、知りませんでした。

このように、日本料理も調べてみるといろいろなところからグルテンが見つかるのです。

間食までグルテンの事を考えなくちゃいけないなんて…

仕事の合間のコーヒーブレイク。大きなチョコチップクッキーやマフィンなんかも一緒に食べたいですよね。

でも、当然これらのお菓子にはグルテンが含まれています。ほんのひと時の憩いの時間までグルテンのことを気にしなくてはいけないとなると、だんだんとグルテンフリー生活を続けていくのが億劫になってきてしまいます。

 

精神的に重荷に感じてしまうと、結果的に、グルテンフリーダイエットの失敗につながってしまうのです。

毎回、原材料を確認しなくてはならないストレス


忙しい日々の生活の中で、スーパーで食品を買う際に原材料まで一つ一つチェックできている人は、いったいどれくらいいるでしょうか。

海外でグルテンフリー商品が広まっている国であれば、グルテンフリーであることを示す表示がパッケージにされているので、一目でそれとわかるようになっています。

しかし、日本ではいったいどの商品がグルテンが含まれていないものなのか、一目で判別するのは難しいですよね。

 

グルテンフリー専門スーパーや、レストランが日本でももっと増えればいいのですが。。

まだまだ日本でのグルテンフリー生活は難しい部分が残っているようです。

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