【6ヶ月レビュー】グルテンフリー生活を始めて半年経過|感想・体調の変化など

グルテンフリー生活を始めてから半年が経過しました。

正直に言うと、始めた当初は半年も続くことは想定していませんでした。

そのため、今まではあまり細かなレビューはしてこなかったのですが、ちょどよい区切りでもあるので、この辺りで半年間を振り返ってみたいと思います。

総評

始めに結論から言うと、以前と比べて見違えるように体調が良くなりました。

特に胃腸の調子がいいですね。食後にお腹が痛くなることもありませんし、眠気を感じることもほとんどありません。体感的に、一日が今までよりも長く感じるようにもなってきました。

何度か実験的にグルテンを摂取する生活に戻してもみましたが、そうするとやっぱり体が重くなったり、お腹が痛くなったりするのが実感できます。

3ヶ月ぶりにラーメンを食べたら恐ろしいほどの睡魔に襲われた話

そんな生活を半年間続けて、自分にはグルテンが合わないことが分かってきました。

1ヶ月目|食べるものを探すのに苦労した

最初の1ヶ月目は、とりあえずどんな食材にグルテン(小麦)が使われているのかを一つ一つ確認していくことから始めました。スーパーで売っている食品の成分表を見る癖がついたのもこの頃からです。

コンビニに売っているお菓子や加工品のほとんどに小麦が使われていることにも驚きました。

それと同時に、

「本当にグルテンを抜いて食べるものはあるのか?」

と不安になることも多かったです。

ひたすらご飯と納豆を食べていたのはいい思い出です。

2~5ヶ月目|制限された食生活を楽しむようになる

グルテンフリー生活に慣れてくると、意外と食べられる食品が多いことに気づいてきました。

中華料理のほとんどは小麦は使われていませんし、同様にアジア系の料理にも使われていません。要するに、西洋系の料理を食べなければ、そうそうグルテンは出てこないことがわかりました。

少しずるい?自分ルールを作る

厳密なグルテンフリー生活を送ろうとすると、醤油などの調味料もグルテンフリーにする必要があります。

ただ、そこまで徹底すると長続きしないため、私はある程度許容することにしました。

具体的には、以下が自分ルールとして決めたことです。

  • 醤油は通常のでOK
  • 飲み会のビールはOK
  • 月に数回は、グルテン料理を取ってもOK

結構ゆるゆるです。

そもそも、醤油やビールにグルテンが含まれていること自体、今までは知らなかったのですから。

でも、その甲斐あって半年間も続けることができました。

6ヶ月目|グルテンフリー生活に全く支障がなくなる

グルテンフリー生活を半年も続けると、日常生活の中からグルテンがなくなるため、食事の時に困るシーンが少なくなってきます。

パスタやパンなどのグルテン食品は、もともと食事の選択肢には無いものとして生活できるようになってくるのです。

始めた頃は、「今日はパスタな気分」などという日ももちろんあったのですが、今では全くありません。

たまーに外食で食べるだけで十分になってきます。人ってするに慣れる生き物なんですよ。

これから|グルテンフリー生活が当たり前になる

これからは、今まで以上にグルテンフリーを意識せずに、無意識にグルテンフリー生活を送れるのではないかと思っています。つまり、

自分の好きな食べ物が、たまたまグルテンフリーなだけ

という状態にどんどん近づいていくのです。

私のような人がもっと増えれば、グルテンフリーな食材もどんどん発売されていくでしょう。

数年後には日本のスーパーには当たり前のようにグルテンフリー商品が並んでいるかもしれませんね。

グラノーラはグルテンフリーの強い味方

グルテンフリー生活を始めてから気になりだしたのは、グラノーラとコーンフレーク。どちらも小麦以外の穀物を材料とした朝食の定番です。

朝の忙しい時にも食べられますし、休日はフルーツなどを添えて少し豪華なブランチにもなります。グルテンフリーレシピのレパートリーに悩んでいる方は、一度購入してみるといいですよ。

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