米麹で作った甘酒|グルテンフリードリンクで体質改善

小さな頃に誰もが飲んだことのある甘酒。

それが今、万能健康食品として日本中で品切れが続いています。

 

甘酒とは、米麹を使って米をゆっくりと発酵させた日本古来の栄養ドリンクのようなものです。飲む点滴とも言われていますよね。

 

米と米麹しか使っていないため、もちろんグルテンフリーです。

 

甘酒の健康要素

健康には良いと聞いてはいましたが、甘酒を日常的に飲んでいる人ってあまり聞きませんよね。私も20年以上、甘酒を飲んでいませんでした。

 

ところが最近、テレビでよく甘酒の宣伝を見かけます。どうやらダイエット食品や夏の栄養ドリンクとして注目されているそうなのです。

 

ちょっと気になったので、甘酒に入っている栄養素をざっと並べてみました。

・ビタミンB1
・ビタミンB2
・ビタミンB6
・葉酸
・食物繊維
・オリゴ糖
・システイン
・アルギニン
・グルタミン
・パントテン酸
・イノシトール
・ビオチン

他にも、火を加えていない生甘酒には、100種類以上の酵素が含まれています。

 

これだけの栄養素が米と米麹からできているのも非常に不思議です。

豊富な栄養素と摂取しやすいドリンク状であることから、女性を中心にダイエット食品として注目されています。

 

甘酒がもたらす効果


さて、甘酒に豊富な栄養素が含まれることが分かったところで、飲み続けることで得られるメリットを考えてみましょう。

 

● 新陳代謝の活性化
● 老化防止
● ダイエット
● 消化促進
● 精神安定
● 免疫力アップ
グルテンフリー

甘酒のベースは米です。ですので、朝食の代わりに甘酒を飲むことで豊富なビタミンや酵素と一緒に、午前中の活動に必要なエネルギーも摂取することができます。

さらに液体状の甘酒は胃の消化吸収にエネルギーを消費しません。そのため、食後の眠けまで防いでくれるんですよね。

 

これだけメリットが沢山ある甘酒ですが、唯一の難点があります。

それは、作るのが大変な点と入手が困難な点です。

 

甘酒を作るには、約50度の温度で5~6時間は発酵を続ける必要があります。忙しいサラリーマンには難しいでしょう。

 

入手についても、最近は特に売り切れの店が増えてきました。

老舗として有名な「遠藤酒造場」は、注文から発送まで二ヶ月以上かかります。

私はすぐに飲みたいので、同じく岡山の老舗の「板野酒造場」で購入しています。

 

最近はスーパーにも甘酒が山積みされていますが、購入する場合は添加物が入っていないかを見てからにしましょう。

せっかく体に良い甘酒を飲んでも、一緒に添加物を取ってしまったら、効果も半減。

できるだけ身体にいいものを摂取して、健康的な生活を取り戻しましょう。

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