【体験談その1】妻のグルテンフリーダイエットに誘われて挑戦

グルテンフリー生活を続けていると、同じ生活をしている人と無性に話がしたくなる時があります。

でも、残念なことに私の周りには、グルテンフリー生活を送っている人は見当たりません。

「あれ、もしかして自分だけ?」

と不安になり、せっかく続けたグルテンフリー生活を途中で投げ出してしまいそうになることも。。

そこで「グルテンフリーの体験談」を募集しました。この記事では、実際にグルテンフリー生活を体験した人たちの生の声をお届けしていこうと思っています。

自分と同じ境遇の人たちの話を聞くと、モチベーションも上がりますよね。

第1回目の今回は、奥さんのダイエットにつられて、グルテンフリーを経験した方のお話です。

それでは早速話を聞いてみましょう。

竹内 拓郎さん(仮名)の場合

■基本情報
性別:男性
年齢:50代
期間:3年前に1ヶ月ほど

 

3年ほど前に妻がグルテンフリーダイエットをするために、私も一緒に取り組みました。

妻はダイエットの為に、私はアレルギーの緩和と多少のダイエットになればと考え始めました。

私も妻も、パンやパスタなど小麦粉を使った食材が大好きでした。

朝はパンを食べますし、イタリアンが大好きなのでパスタを食べることが多かったのですが、アレルギー体質でアトピーっぽい症状が気になって妻のダイエットに便乗してグルテンフリー生活を始めました。

和食中心の食生活へ切り替え

実際にグルテンフリー生活をしたところ、初めは物足りなさがあってパンやパスタが恋しくなりましたが、元々和食は小麦粉を使わない料理が多いせいか、和食を多めに食べればそれほど辛くはありませんでした。

物足りなかったのは初めの数日で、しばらくすると和食を食べているほうが身体が軽く感じるようになり、1か月で2キロくらい体重が減ったのには驚きました。

年齢のせいかお腹が出ているのが気になっていたので、グルテンフリー生活でお腹がへこんだり体重が減ったのはうれしかったです。

ダイエット以外にも効果あり

そしてアレルギーの症状はてきめんに軽くなりました。

それまでの食べすぎが抑えられたせいなのかもしれませんが、パスタやパンが中心の生活からご飯や玄米などを中心にした生活にし、おかずの煮物や焼き魚を中心にした食生活にしたら、身体や顔の痒みがかなり治まりました。

食べ過ぎは腸に負担をかけると言われていますが、グルテン系の食生活が多かった私にはこの生活は合っていたと思います。

 

特にグルテンフリーの食材などを購入しなくても、パスタやパンからご飯にかえればよいだけなので簡単ですし、おかずも元々の和食は小麦粉をあまり使わないものが多いので、それほど難しくないと思います。

グルテンフリー生活では、イモ類などは食べても良いですし、ヨーグルトやチーズ、おもちなども食べられます。

一般的なダイエットよりはずっと楽で、さらに体調も良くなるのでおすすめです。