【体験談その2】消化不良改善のために2016年からグルテンフリーを決意

体験談の第2回目は、長年消化不良に悩んでいた女性のお話です。

この女性のように「胃腸の調子が悪くなることがあるけど原因が分からない」という方は多いと思います。

そんな方は、一度グルテンフリー生活をしてみるのもいいですね。

平山 絵梨花さん(仮名)の場合

性別:女性
年齢:20代
期間:1年前から現在まで

 

私は穀物、特に小麦を食べると消化不良を起こすことがよくあります。

パン、クッキー、ケーキなどを食べると、胃がムカムカしたり、吐き気がすることがありました。ご飯を食べたときは、それほど胃の不調を感じません。

何で小麦製品を食べたときだけ消化不良がひどいのだろうと疑問に思っていたのですが、そんなときにグルテンフリーという言葉を知りました。

グルテンに過敏に反応してしまう人がいて、体調不良や消化不良を起こすことがあるそうです。

もしかしたら私もグルテンに過敏に反応して消化不良を起こしているのかもしれないと思い、グルテンフリー生活をはじめてみることにしました。

もともとパンや麺類を食べることは少なく主食はご飯を食べていて、クッキーやケーキなど小麦を使ったお菓子を食べる機会もほどんどなかったので、グルテンフリーをはじめるのは難しくありませんでした。

グルテンフリー生活をはじめるときに気をつけたことは、醤油のように小麦を使っていることがわかりにくい食品を摂取しないようにすることです。

パンや麺類などは形としてわかるのですが、醤油は見た目的に小麦を使っていることがわかりにくいです。加工食品は醤油を使っていることがよくあるので、原料を必ず確認するようにしています。

パンや麺類などを食べることを一切やめたら、消化不良が改善してきました。

今までは食後に胃が重たい感じがしたり胃がムカムカとしていましたが、小麦を含む食品を一切食べなくなって、今は食後の胃の不快感が全くありません。

消化不良の改善のためにはじめたグルテンフリー生活ですが、グルテンフリーをすることで体のだるさが軽減したり、やせやすくもなりました。

今までは常に体がだるい感じがして、家事をするのが億劫だし、横になっていても辛い状態で、日常生活に支障が出ていました。

私はグルテンフリー生活を経験して、体調が良いことがこんなに素晴らしいんだと感じました。

これからも、グルテンフリー生活は続けていこうと思います。