【体験談その5】小麦粉による消化不良を感じてグルテンフリーに挑戦

今回は、現在もグルテンフリー生活を継続中という50代女性の体験談です。

グルテンフリー生活を意識して初めて、自分がどれだけグルテンを摂取していたかに気づく人は多くいます。

 

この方のように、日常生活に支障をきたさない範囲で緩やかに続けていくのもいい方法だと思いますよ。

佐藤 緑さん(仮名)の場合

性別:女性
年齢:50代
期間:半年

 

半年ほど前にグルテンフリーの生活に挑戦して今も緩やかに継続中です。

きっかけは、知人からグルテンフリーの生活を初めて身体の調子が良くなったという話を聞いたことでした。それまで小麦粉の影響について全く知識がなかったため、とてもびっくりしたのが正直な感想でした。

グルテンだらけだった食生活

毎日の生活を振り帰ると、朝から晩まで小麦粉を摂取していることに気が付きます。

朝はパン食ですから必ず口にします。昼はうどんやそうめんを食べることがよくあります。夜も加工食品や揚げ物で小麦粉が使われています。こんな風に小麦粉が多くの食品に使われていることに改めて気が付いたのです。

 

そして、あることを思い出しました。その頃、お昼にそうめんやうどんを食べる機会が多く、食後数時間は胃が重くなることがありました。

多分、消化不良の傾向があったのだと感じます。あまり深く考えていなかったのですが、それは小麦粉が関係していたのかもしれないと思い始めました。

 

もともと胃の調子が良くなかったため、脂っこいものは苦手で避けていました。しかし小麦粉は、ノーマークでした。

友人はグルテンフリーの食事で、かなり体調が良くなったと言っていたので、私も試してみようと思ったのです。

丁度そのころ、糖質が高い小麦粉を使わない、ダイエットメニューが話題になっていたため、これは一石二鳥だと感じました。まずはメニュー本を購入し、小麦粉を使わない料理を研究しました。

グルテンフリーレシピは意外と豊富

例えば餃子の皮には小麦粉が使われていますが、その代用としてアゲを使用すると言った感じです。慣れるまで少々面倒でしたが、その効果は意外と早く感じることができました。

大好きなカレーも、スープカレーにすることによりグルテンフリーに切り替えました。

確かに続けるうちに、確かに身体が軽くなったような調子の良さがありました。もちろん、消化不良を感じることも無くなりました。

こんなに小麦粉が影響しているとは予想外で、知ってよかったと感じたものです。

 

当初はグルテンフリーの生活に少し熱が入り過ぎていましたが、現在は何に小麦粉が含まれているかも把握できたため、食品選びに気をつけて緩やかに継続しています。

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