グルテンフリーで体の中からキレイになる!続けるためのコツは?

ここ数年、健康的な体づくりを目指す30代、40代の中で増えているグルテンフリーの生活。

皆さんもテレビやネットなどで見かけたことがあるかと思います。

グルテンとは水に反応するタンパク質の一種で、パンやパスタの原料となる小麦に含まれます。

グルテンを摂取することで、小腸が炎症を起こすなどの健康被害が出ることもあります。

 

また、便秘や下痢、腸にガスが溜まるといった胃腸障害や、疲労感、倦怠感などの症状を引き起こすとも言われています。

私も、そうした体調不良に悩む一人でした。朝食にはパンを食べてましたし、クッキーなどの洋菓子も大好きでした。

しかしそれと共に、疲労感や倦怠感など漠然とした体調不良を感じていたのです。

もちろん、当時はその原因がグルテンであることは、思いもしませんでした。

 

日本でのグルテンフリー

最近では、グルテンフリーの需要の高まりから、カフェなどでも、グルテン不使用のランチやお弁当を提供するところが増えてきています。

 

また、ネットなどにも小麦粉の代わりに大豆粉を使用したチキンナゲットや、米粉を使用したパンなど、様々なレシピが紹介されています。

レシピに悩んだ時はぜひ参考にしてみてください。

 

醤油ビールでもグルテンフリーのものが出ています。

これはもともとグルテンフリーのために作られた商品ではありませんが、結果的にはグルテンフリー食品として認識され始めています。

小麦粉には、食べれば食べるほどもっと食べたくなるという、中毒性があります。

私もつい食べ過ぎてしまい、後で後悔することがよくありました。

 

まずは小麦粉の誘惑を断ち切り、主食をお米に変えることから始めましょう。

そうすれば、自然と体重は落ちてきます。最初の1ヶ月で、3kg落とすことも不可能ではありません。

ただグルテンを我慢するだけなので、思ったよりも簡単に始められますし、体調が良くなると続けようという気持ちにもなります。

 

グルテンフリーを続けるための秘訣

グルテンを減らす代わりに、肉や魚、大豆などのたんぱく質をしっかりと摂取することも大切です。

 

グルテンをやめると、これまで溜め込んできた体内の老廃物が排除され、胃腸から元気になってきます。

ここにしっかりと栄養をとり、筋肉をつけて代謝を上げることで、より痩せやすい体になります。

 

軽い筋トレと有酸素運動を取り入れると、更に効果的です。

みなさんも、グルテンによる体の怠さなどから抜け出して、健康的な生活を送ってみてはいかがでしょうか。

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