グルテンフリー生活をやめるタイミングは?知っておきたい3つのポイント

グルテンフリー生活を続けていると、頭によぎることがあります。

それは、

「どのタイミングでグルテンフリー生活をやめるのか」

ということです。

 

大好きなパンやパスタを我慢しながら続けた生活を、突然やめるのはとても辛いことです。だからといって、一生この生活を続けるかというと、それも辛いはず。

 

特に女性は、女子会やランチでイタリアンフレンチを食べる機会が多いと思います。その時に、一人だけパンやパスタを食べないというわけにもいきませんよね。

それに、断り続けると友人とも疎遠になってしまったり。。

 

そこで今回は、グルテンフリー生活とどう付き合っていけば良いかについてご紹介します。

 

習慣は3週間で身につく

グルテンフリー生活を始めた当初、今までに感じたことのないほど苦しかった人も多いはず。

それは、小麦粉食品を食べるという行為が、日常生活に染み付いていることが原因の一つなんです。

 

日常生活の一部を無理に変えると、人は大きなストレスを感じます。早寝早起きが3日坊主になることが多いのもそのため。

そのストレスを乗り越えて3週間続けることができれば、習慣として身に付きます。

 

ですので、まずは3週間続けられるプランを考えること。そこが重要なポイントです。

 

「3週間もパンを抜くなんてできない」

 

その場合は”週に○○食まで”などとルールを決めるといいでしょう。

いきなり完全にグルテンを抜く必要はないので、徐々に減らしていけばいいのです。

 

「やめる」という考え方を捨てる

一部では、グルテンフリー生活を期限付きのダイエットと捉えていますが、私は違うと思っています。

 

この生活の最終目的は、

「自分の身体に合った食材を摂取する」ことです。

 

ですので、完全に元の生活に戻す必要はありません。

もし戻っても違和感がない場合は、そもそもグルテンフリーな生活に合っていなかったということでしょう。

 

私も初めの頃は、

「いつになったらパンを食べようか」

 

ということばかりを考えていましたが、そのうちこの考えも消えていきました。

今の万全な体調とパンを食べることを天秤にかけると、自然と食欲が収まってくるからです。

 

グルテンを食べる頻度の最適点を見つける

グルテンフリー生活にある程度手応えを感じたら、次にやるべきことは頻度の確認です。

週に一度、好きなグルテン入りの料理を食べるようにします。

その時に、自分の体調がいつもとどう変化するかを意識することが大切です。

  • 食後に眠くならないか
  • 翌日にダルさが残らないか
  • 消化不良を起こしていないか

などを意識してください。

体調の変化が特にない場合はその食生活を取り入れ、ダルさや違和感を感じた場合はもう少し頻度や量を少なくしてみましょう。

 

グルテンフリーをやめることを考えている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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