グルテンフリーを目指す人は知らないと損!米からできたゴパンが美味しすぎる!

グルテンが体に合わなくて、食生活からグルテンを取り除いたグルテンフリー生活を実施している人は最近増えているようです。

グルテンが含まれているのは主に小麦です。つまり、小麦が原料となるパンには、多くのグルテンが含まれているという事になります。

 

グルテンフリー生活を目指すのであればパンを断ち切らなくてはいけません。でも、やっぱり朝ごはんに、こんがりと焼けたトーストを食べたいですよね。

そんな方に朗報。なんと、小麦を使わずに、代わりに米を使ったグルテンフリーのパンがあるのです!

グルテンフリーのゴパン


小麦の代わりに米を挽いた米粉から作られるパン、その名もゴパンは、小麦が使われていないグルテンフリー食品として、グルテンフリー生活にはなくてはならないものです。

 

実は、長い間パンを作りにはグルテンの生成が不可欠でした。というのも、パン独特の、あのふっくらとした食感はグルテンがあるからこそ実現できていたのです。

しかし、米粉にはデンプンなどのベトベトとした成分はありますが、グルテンのようにもっちりとした成分は含まれていません。

そこで、長い年月をかけて、米粉からでもふっくら美味しいパンができるように改良されたのが、このゴパンなのです。

ゴパンで得られるグルテンフリーの効果


ゴパンには、小麦が配合されていない限り、グルテンが含まれていない食品という事になります。

時々、ゴパンという名前で「米粉配合」と表記されているものを見かけます。これは、米粉が一部使われているだけで、グルテンを含む小麦粉も一緒に使われている可能性があるので、注意しましょう。

 

小麦粉が入っていれば、せっかくゴパンを食べてもグルテンフリーの効果は得られません。

また、ゴパンにはグルテンが含まれていないので、個人差はありますが消化にやさしいと感じる人が多くいます。

給食でも実施されている米粉パン

ゴパンなどの米粉パンは、グルテン含まれていないので、グルテンの消化に問題がある人にとって健康的な食品という事になります。

しかし、米粉パンの良さはそれだけではありません。日本で小麦を原料としたパンが急速に広まったのは、戦後の学校給食でパンが提供されたからだと言われています。

 

その背景には、小麦の一大産出国であるアメリカから、日本が多くの小麦を輸入できるように、日本国内の小麦の消費を増やそうとする狙いがありました。

 

今は何でも食べたいものが選べる時代です。

 

小麦に対してアレルギーや不耐症を持っている人は、原料から見つめなおして、自分の体が喜ぶ食品を選んで食べることができる時代になりました。

グルテンフリーの効果と、日本の食糧生産の二つの事を考えながら、ゴパンをほおばってみるのも良いかもしれません。

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