【感想】JAL国際線のグルテンフリーの機内食が意外と美味しかった話

最近は東京でもグルテンフリーが流行りだしてきていますよね。

先日、久々にグルテンフリーの本場であるアメリカ本土はニューヨーク州へ行く機会がありました。

ニューヨークといってもシティからは結構遠いJFK国際空港。羽田空港からは片道約13時間の長旅です。

アメリカやヨーロッパ行きの国際線では、基本的に朝昼晩の3食分の機内食が用意されています。普通のメニューを頼んでパンだけ残すこともできますが、せっかくなので今回初めて低グルテンメニューを選んでみました。

低グルテンメニューはJAL HPの予約ページから

今回は初めて「低グルテンメニュー」を選択しての旅程でした。というか、今までこんなサービスがあるなんて知らなかったのですが、少しにネットニュースで話題になった「バナナ1本メニュー」のおかげで、その存在を知ることができました。

低グルテンメニューへの変更は、国際線の座席の変更やその他オプションプランの変更などと同じページから設定できます。ここの選択項目が結構細かな部分まで配慮されていて、

例えば、宗教ごとのメニューはもちろん、低カロリーメニューやベジタリアンメニューなど、様々なプランが用意されています。

オプションメニューは一番にサーブされる

意外とよかったのは、通常メニュー以外の人には、真っ先に料理が配膳されます。途中で渡して間違わないようにするためでしょうか。私はいつも通り後ろの方のエコノミーだったのですが、一人だけ機内食が配膳されてちょっと驚きました。

周りの席に機内食が配られる頃にはすでに食べ終わっているので、トイレの時間もずらせますしね。

白身魚のソテーと魚介のピラフ


こちらが今回頂いた夕食のメニュー。

メイン料理は白身魚のソテーに魚介たっぷりのピラフ。副菜の小鉢はアボカドと豆腐のディップとピクルス、かぼちゃのサラダです。それとは別に野菜サラダもあります。

低グルテンメニューだと味気ない料理なのかなぁと思っていましたが、そんなことはありません。普通に美味しいです。特に機内にいると体も動かせないので、このくらいの分量でちょうどいい。

ちなみに、下は同じ時期に提供されている通常メニュー(帰国便)。

低グルテンメニューでは醤油を使わないため、帰路に日本食が恋しくなった人は通常メニューの方がいいかもしれません。

やっぱりバナナも出ました

あえて写真には撮らなかったものの、やっぱりバナナは出てきました。朝食用です。でもこれ、他の人たちも丸パン1つだけなので、特に違和感はありませんでした。さすがに夕食や昼食もバナナ1本だと寂しいですが。

皆さんも、気になったらJALの機内食を自分の食生活にあったものに変更してみると楽しいですよ。