グルテンフリー初心者が陥りがちな負のスパイラルを取り除く方法

グルテンフリーを意識するあまり、食べるものがなくなってしまっていませんか?

特にこれまでパスタやパンを主食としていた方であれば、食べ物の選択肢が急激に少なくなってしまっているでしょう。

もしそうなった場合は、自分が食べられる食材や料理をリストアップしてみることをおすすめします。

 

例えば、アジア系の料理であれば大抵はグルテンフリーです。

  • 中華料理
  • 東南アジア料理
  • 和食

厳密には醤油には小麦粉が使われていますが、アレルギーでなければそこまで気にする必要はないでしょう。

私は仕事柄、東京のレストラン大阪のレストランを中心に、グルテンフリーのお店をピックアプップしています。お住いの方は参考にしてみてくださいね。

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本場アメリカで実績のある健康法

グルテンフリー生活は、日本で流行る何年も前からアメリカで実践されている健康方法です。

ミランダ・カーやレディ・ガガなどのハリウッドセレブが実践していることが話題となり、日本でもここ数年注目されるようになりました。

 

ミランダ・カーは、自分のお子さんにもケーキやパンを食べされないのだとか。せんべいなどの米を使ったお菓子を食べさせているみたいです。

日本ならともかく、アメリカで実践できているのはすごいですよね。

 

つまり、もともと和食がメインの日本には、グルテンフリー生活を実施する環境が整っているんです。最近では中華料理や東南アジア料理も気軽に食べられるようになってきたのもグルテンフリー生活には追い風です。

 

アジア料理で使われているトロミの原料は小麦粉ではなく片栗粉です。一般的に出回っている片栗粉の主成分はジャガイモから取れるでんぷんなので、グルテンフリー生活中でも安心して摂取することができます。

 

そう考えると、パンやパスタ、洋菓子が食べられないだけで、その他に食べられる食材は結構たくさんあります。

 

それに、どうしてもパスタが食べたい時もあるでしょう。

 

グルテンフリー生活は続けることが大切です。日々の生活に支障をきたすほどストレスが溜まりそうになった時には、ご褒美として回数制限を設けて食べてもいいと思います。

 

私は週に1食は小麦料理を食べても良いことにしています。

ただ、グルテンフリー生活が長くなると、不思議と「食べたい」衝動にかられることがなくなってきます。これも小麦が持つ依存性の効果なのでしょうか。

 

皆さんも無理をしない範囲で、グルテンフリー生活を実践してみてはいかがですか。