3ヶ月ぶりにラーメンを食べたら恐ろしいほどの睡魔に襲われた話

私は、グルテンフリー生活をしていても時々はグルテン食品を食べた方が良いと思っています。

あまりにも食べない期間が長くなると、いざ食べる時に恐怖感が生まれることもあるからです。

接待や会食、女子会などでグルテン食品を食べる必要が出てきた時に慌てないようにするためにも、グルテン食品を食べた時の自分の体調を、定期的に把握した方がいいでしょう。

 

というわけで先日、3ヶ月ぶりにラーメンを食べました。

 

食事中は違和感なく美味かったラーメン

久々に食べたラーメンは、豚骨ベースのスープにニンニクがたっぷり入った、いわゆる家系ラーメン。

もともとラーメンは好きだったので、グルテンフリー生活に入る前と同じように、とても美味しくいただけました。

「ラーメンが美味しく感じられなかったらどうしよう」

と少し心配していましたが、杞憂だったようです。

数ヶ月間の断食では、味覚が大きく変わることはないのですね。

 

自宅に到着、即睡魔に襲われる

そのあと自宅に戻ると、久々の睡魔に襲われました。まぶたを開いているのが辛いくらいの強い睡魔だったため、すぐに仮眠。

夜の20時にベットに入り、気づくと夜中の2時。

ここ数ヶ月、こんなことはなかったので、グルテン食品を食べたことが原因だと思います。

 

そして次の日は、なんとなく体が重い。

肩や腕が重いな〜と思っていたら、前日にラーメンを食べたことを思い出しました。

たまたまかもしれませんが、ラーメンを食べた翌日の体調が悪かったことは本当です。

 

教訓

ラーメンは予定の入ってない日に食べる

 

これほどグルテンを消化するのにエネルギーを使うとは思っていませんでした。

3ヶ月も間を空けたからこと、ハッキリと感じることができたのかもしれません。

 

ところで、以前ラーメンの代わりにこんにゃく麺を食べていたことがありました。

スープのクウォリティが非常に高かったので味自体は美味しかったのですが、やはりこんにゃく。小麦の美味しさを再現するのは難しいみたいです。

それでも、ダイエットのために一日一食をこんにゃく麺に置き換えるのはアリでしょう。野菜をたくさん入れると、野菜ちゃんぽんのような味わいにもなります。

どうしても日常的に麺を食べたい人は、こんにゃく麺を取り入れてみるのもいいですね。